あの後もいろんなテストを繰り返していますが、全ての結果が良好なもので、面方位に依存することなく、また、単結晶以外のSiCにも適応できることを確認しました。
AFMですが、ご覧のとおりの画像とRaとなっており、かなり粗さが小さくなっていることがわかると思います。(画像をクリックすると大きくなります)

「従来の機械研磨」
Ra:0.917

「究極の機械研磨」
Ra:0.256

「CMP」
Ra:0.147
※KOHでの評価は後日
このあとは、CMPを含めた工程に適応させ、ダメージフリー(=エピレディー)を意識した最適化を行い、トータルコストをどれだけ抑えることが出来るかを調べていくつもりですので、ご期待ください。
展示会のブースにきていただければ、もう少し詳しくお話できると思いますので、ぜひおこしください。
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